しくみ導入プラン

 

1.生産計画 導入プログラム

 現場に対して完成日を指示していますか。生産の進捗管理を現場作業に任せっきりになっているために、納期遅れが頻繁に生じる事例が多いです。生産計画管理を用いて、経営主導の進捗管理体制を築きます。

 

2.品質管理 導入プログラム

 最終検査しか行わないために、不良や不具合を発見するタイミングが遅れる事例が非常に多いです。ポイントを絞った工程検査を行い、検査に係るコストを抑えつつ品質管理の効率を追求します。

 

3.技能伝承プログラムの導入

 職人さんの高齢化が進んでいます。職人技を中堅・若手に継承しなければ、優れたノウハウが会社から消滅し、競争力が減滅していきます。「職人技の伝承などできるわけない」といっている場合ではなく、どのように伝承していくのかの議論をしましょう。

 

4.社員育成プログラムの導入

 社員育成の仕組みをもっていますか。計画的にOJTを進め、会社が必要とするスキルを育成していかなくてはなりません。社員育成プログラムを保有することは会社の競争優位の源泉を築くもっとも有効な手段です。

 

5.管理者育成プログラムの導入

 優れた管理者が一人いるだけで、工場の現場はうまく回っていくものです。ベテランの職人さんがそのまま工場管理者になるケースが多いですが、工場管理には工場管理のためのスキルが必要になる以上、別途育成することが必要です。

 

 

戦略プラン

 

①経営戦略

 経営戦略立案をサポートします。「収益源の多様化」を進めるため、とくに次の点を検討します。

 ・長期的視野に立った新製品開発、技術開発

 ・技術転用と異業種参入の可能性

 ・事業システム構築と戦略提携を用いた事業展開

 ・新事業の立ち上げと育成、新たな収入源の構築

 

②マーケティング

 市場ニーズを分析し既存製品・技術の売り込み先を絞り込んでいきます。カギは製品・技術自体を売り込むのではなく、その「役立ち」を広める仕組みをつくることです。あわせて次のようなサービス提供を行います。

 ・企業や製品のブランド戦略展開。販路開拓と連動して進めます。

 ・既存販路から顧客ニーズを収集し、顧客満足を高め、個々の顧客と継続的関係を築く

 ・市場リサーチの結果を新製品企画に織り込むためのしくみづくり

 ・プロダクトアウト思考からのマーケットイン思考へのシフト

 

③営業・販促

 販路開拓を進めるために、次のようなサービスを提供します。

 ・自社製品や自社技術のPR要素を体系化し、提案型及び新規開拓型営業の仕組みをつくる

 ・ニーズ分析や仮説構築を中心とした営業力強化のための研修サービス

 ・WEB広告と連動した組織的な実地営業の進め方

 ・展示会、見本市、セミナー等の企画、参加、活用

 

④管理会計

 管理会計は経営者の意思決定に有用な判断情報を提供するための仕組みです。

 ・製品、職場、工程、あるいは工場や部門ごとの収益性、コスト分析

 ・予算管理のための資料、変動損益計算書(変動費・固定費・損益分岐・感度分析)

 ・社員育成や人事考課のための業績測定、評価基準

 ・建物や設備の取替更新や新規投資の取捨選択の意思決定

 

 

オプションプラン

 

 ①補助金・助成金申請

 補助金や助成金も資金調達手段の一つとして、戦略的に活用したい。そうした趣旨から、企業活動をサポートする補助金・助成金のご紹介や申請についてのコンサルティングを行います。

 補助金は主に戦略系・融資系・設備投資系に分類でき、愛知県内だけで100種類以上の補助金が存在します。金額も10万~50万円位のものから10億円規模のものまで多種多様です。企業の戦略や投資行動とあわせて補助金による資金調達を調査・検討します。

 

 

②クラウドファンディングの活用

 技術PRや新製品開発・資金調達の一手法として、購入型クラウドファンディングの活用をサポートいたします。

 クラウドファンディング市場を活用することで、不特定多数の人々から小口の資金を集めることが可能になります。 全くの新規製品・事業であっても、コンセプトづくり次第で50万円から500万円クラスの資金調達が実現しています。

     当社では、ヒアリングを通じて貴社の保有する技術を系統図化し、技術系統図をもとに「モデル製品」を企画します。このモデル製品をクラウドファンディング市場に乗せるとともに、その後の資金調達や事業展開を戦略的にサポートいたします。

 

クラウドファンディング情報のページへ

 

③工場のICT化支援

 

 少子高齢・就業人口の減少に対応して、人が減っても生産規模を維持・拡大できるような仕組みづくりを進めます。ICT(Information&Communication Technology)を多角的に適用し、工場生産の効率化を進めます。

 ICT推進にあたっては、活動の数値化・見える化と最適化のマネジメントが基本です。まずは現在の活動を見える化し、適切にモニタリングを行います。次に見える化した数値をもとに、現地にいなくても活動支援やコントロールができるような仕組みを構築します。これらを前提に、業務や保守の最適化策を取り、次の経営活動にフィードバックしていきます。

【ICTの適用例】

・ICTを活用した技能伝承、人材育成、人事管理

・ICTを活用した改善活動、業務の標準化、品質管理

・ICTを活用した生産管理、工程管理、原価管理

 町工場ICT先進化工場戦略のページへ

 


 

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